自分で仕事をしてみてわかること

不況の時代にあって、さらに「消費税アップ」が追い打ちを掛けています。

これまでも、休日にアルバイトをしたり、夜間に内職をしたりして、家計の足しに奮闘してきた人も多いと思われます。

そんなとき、増税や公共料金の値上げなど、マイナーな話ばかり耳にすると、自分がやっていることを空しく感じる人もいるかもしれませんね。

公務員の副業禁止は多くの人が知るところですが、JA職員の場合も、勤務経験のある私が知る限りでは副業は認められていません。

ただし、一般企業などに勤務する人の場合、副業に関しては、それほど厳しくないところも多いようです。

むしろ、副業を推奨しているところもあるようです。

その理由は、収入面をカバーするだけでなく、副業で得たノウハウを本業に活かせることを期待しているからです。

とはいえ、競合関係にある職場で副業することは、常識的に考えてもNGですね。

また、副業からスタートしたネットビジネスで「起業」する人もいますが、これも、広義での「転職」になると思われます。

実際、自分で仕事をしてみて、「ホウレンソウ」など基礎的なマナーをはじめ、いろいろなことがわかってきます。

それに、これまで外で働いてきて学んできたことが、自分で仕事をするうえで役立つことも多いですね。

このページの先頭へ